カテゴリ:pia( 4 )

水分不足

『Nyans BBS』


e0082254_22124698.jpg

先週、ピアのウ○チが部屋の中に散乱していた。
それも1度ではなく2度・・・
ウ○チは、毎日出ているのに、表面が白いと言うか乾燥している。
その周りに粘膜便と粘膜の中に血液があった。
「体調が悪いんだろうか?」と心配になり、隠居部屋で雑魚寝もした。
でも、悪い感じもなく、どうも膀胱炎になった時と似ていた。
「膀胱炎再発かな?」とも思っていたが、頻尿はない。
様子を見て土日に病院行きを決めていた。

前からお世話になっているNさんと電話でお話させてもらっていた時に
「缶詰はどの位あげるの?」と聞かれた。
我が家は、ドライフード中心で、缶詰はサプリを混ぜる為に 食べさせている事をお話した。
Nさんが「それじゃ、水分が足りてないと思うよ。」と お話して下さった。
猫と言う動物の水分の大切さを親切に教えていただいた。

その時、私の頭の中にピアの姿が浮かんだ。
「ひょっとして水分不足?」と思った私は、缶詰の量を増やした。
そうしたら・・・2日間、その状態を続けただけで ピアのウ○チは普通になり
部屋の中には粘膜便も血液もなくなった。
察する所、ピアは便意をもよおしたが、出てこないので、部屋中を移動しなから
踏ん張り続けたのだろう。
その結果、粘膜便まで出てしまったと言う事だろうと思った。
今まで、アビ軍団の便秘では、どれだけ悩んで色々試した事か・・・
もうNさんに感謝!感謝!の日々だった。

そして、3月26日・・・
ナナとチョコの抜糸が終わる。
やっと、一安心できた。
まだまだ子猫のような2匹だが、これで少しは太ってくれるかな?
[PR]
by nyans13 | 2006-03-27 22:14 | pia

ピア11歳

『Nyans BBS』



バタバタしていたら、すっごく久しぶりの日記になってしまった。(反省・・・)
開いていた期間は、色々あったけど、それはおいおい書いていこうと思う。

e0082254_112227.jpg

『3月9日にピアが11歳を迎えました。』

「肝硬変」との診断をされてから1年半が過ぎたけど、今は処方食だけで薬はなし!
3月末か4月の初めに再度検査を受ける予定になっている。

ピアは、我が家を購入した日に生まれた。
姉妹猫は前日に生まれていたが、ピアは日付が変わってから生まれた子だった。
「絶対に縁がある子」だと思い、迎える事に決めた。
11年前の5月の連休に我が家の一員となり、猫はまだジャスくんと2匹だけだった。
飼い主にも気持ち的に余裕が無かったからかも知れないが、2匹を一緒にするまでに
1ヶ月を要した。
それからのピアは幸せそうで、いつもジャスくんに付いて回っていた。

e0082254_113317.jpg

ドンドンと猫が増えて、ピアは居場所を失う。
トイレに入っていても、他の猫がピアを気にする。ピアはトイレから出られなくなった。
その結果、膀胱炎の繰り返し・・・無知な飼い主は、ピアの気持ちが分からなかった。

「肝硬変」と診断を受けた途端、ピアに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
「こんなに我慢してくれたのに、私は何も行動を起こさなかった。」と自分を責めた。
「たとえ残された時間が少なくなっているとしても、出来る限りの事をしてやりたい。」との
思いから、アビ軍団の隔離を決め、和室を洋室に変更した。
その後、ピアのオシッコが1日に2回~3回になり、量も普通になった。
(以前は1日に1度、大量のオシッコをしていた。我慢していたのだろう・・・)

e0082254_1132486.jpg

現在、その「隠居部屋」の住人も増え、ピアは何とかコミュニケーションをとっている。
私は、毎日のブラッシングで、スキンシップを計るように心かけている。
便秘気味な子なので、その点を注意してやらないと!!

大切な大切な私の娘・・・ピアには本当に苦労をかけた。
ピアの気持ちをもっと考えるから、これからも一緒にいて下さいね!
かあたんからのお願いです。

まだまだ現役には負けないくらいの可愛らしさいっぱい!!(*^_^*)
[PR]
by nyans13 | 2006-03-10 00:00 | pia

後少し・・・

『Nyans BBS』


e0082254_218470.jpg


ここの所、とうたんの残業が毎日続いている。
なので、しっかりとお疲れ気味のとうたんの為と、母が来ている為に
毎日の食事作りが日課となっている。
大体私は、食事を作るのが嫌いなので、自分ひとりだけだったら
お昼も食パン1枚!なんて言う日が続くタイプなのだ。
白いお米がなくても、充分に生きられる!でもパンがなかったら生きられない!
それにエネルギー源になる白米をあまり食べると、のぼせも酷い。
やっぱり厄介な更年期です・・・

e0082254_21151722.jpg


毎朝、7時半位が2階の5匹の朝食時間になる。
今日もいつものように食べさせた後、ピアが吐き出した。
その後、5回位吐き、何とか治まった。
あまり酷いようだったら、午前中に病院へ連れて行こうと思っていた。
母は居るが、とうたんが仕事に出た後だったので、ちょっと焦った。
何度も2階へ上がって様子を見るが、ぐったりはしていないので、少し安心する。

e0082254_21132337.jpg


先週末にピアとミレイユを病院へ連れて行く予定だった。
急に何処かが悪いと言う訳ではなく、定期的な検査に行かなくてはいけなかった。
でも、温度が低く寒い状態の中を連れて行くのは、辞めにした。
今週末は、2匹を連れて病院へ行く予定だ。
天気予報では、週末は暖かいと言っていたが、どうだろう?
あんまり寒かったら、また延期になるかも知れないが・・・

e0082254_21133977.jpg


ピアちゃん、とにかく元気で居てちょうだいね!!
後少しで11歳!!頑張れピア!!!

e0082254_2114171.jpg

[PR]
by nyans13 | 2006-01-26 21:10 | pia

ピア

『Nyans BBS』


e0082254_20582861.jpg


ここ数日、ピアの調子が、あまり良くない感じがしていた。
「感じ」と言うのは、とても曖昧な表現なのだが、食欲も普通にあり、オシッコも普通で
ウ○チも普通に出ていても、何か表情が明るくない。
夫婦であっても、この部分は、何故か私しか分からないようだ。

1年半位前に「肝硬変」と診断をされた。
その時だって「どうも変・・・」と言う以外は何処と言って不調な部分が見当たらなかった。
先生には、どうやって説明しようと思いながら「ちょっとオシッコの量が多いような?」と
私としては、はっきりしない説明をした。
触診をしながら「血液検査するね。」と言って、数項目の検査をしてくれた。
その検査にアンモニアの数値が入っていた。数値は高く、すぐに「肝硬変」と診断された。
「夜寝て、朝起きて亡くなっていたとしても不思議はない。」と説明された。
そして「この位アンモニア値が高いと、2年位しか生きないと思う。」とも言われた。
その2年が迫ってきているのを肌と心が感じる。

何がピアに出来るだろう・・・?と感じながら、昨日と今日は、脱水の為に用意してある
「猫用のポカリ」を飲ませてみた。そして、ファイテンの首輪を付けて様子を見ている。
ちょっと表情や仕草が変わってきたような感じがある。

e0082254_2059997.jpg


後、AHCCを飲ませているが、このサプリメントは良い感じがしている。
ちょっと高いので、一応、アビ軍団3匹にしか飲ませられないのだが・・・
病院からの薬(モニラック)も続けているし、処方食も肝臓、腎臓用に変えている。

3月には、11歳を迎えられるようにしてやりたい。

e0082254_20592588.jpg


今週末、ミレイユと共に病院の予定。

e0082254_20594078.jpg

[PR]
by nyans13 | 2006-01-11 20:31 | pia